fetishcoin - fetiquette

心臓フェチのエンジニアです。「心臓病の人が、自分の心音を心臓フェチに販売して治療費を得られる」 「身体障がいを持つ方が、自身の写真集を欠損フェチに販売して義手の費用を稼げる」 そのような、フェチを通じてマイナスポイントをプラスに変えて、社会的貢献ができるようなサービスを提供することを目標に活動しています。

フェチのマッチング、および、フェチのコンテンツ販売サービス「fetiquette」のご紹介

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fetiquetteの概要チラシ

 

こんにちは!

今回の記事では、昨年12月末にリリースしたばかりのサービス「fetiquette」について紹介させていただきますね。

 

概要

「fetiquette」は様々なフェチを持つ人が集まり、フェチについて語ったり、フェチコンテンツの売買を行ったりすることの支援を目的としたサービスです。
サービスURL: https://fetiquette.io/welcome 

 

エンタメ特化型メディア「SPICE」では、以下のように記事を書いていただいています。

昨年12月に誕生したフェチマッチング・コンテンツ販売サービス「fetiquette」は、心臓フェチのHimmeliによって開発された。心臓フェチのようなマイナージャンルの需要と供給をマッチングさせ、中間搾取のない直接取引が成立する場を目指す。将来はイベントやカフェなどの開催も考えているという。

 

他のサービスをお借りして一言で表現すると、「フェチのメルカリ」「フェチのランサーズ」「フェチのココナラ」「フェチのmixi」といったものが近いかと思われます。でも、本当のところは上記のいずれとも違う、ありそうでなかったサービスです。

 

フェチ=エロと捉えられがちですが、fetiquetteはそうではありません。

以下は、サービスの案内文です。

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キャッチコピーは「あなたにとってのコンプレックスが、誰かにとっての価値になる」。

fetiquetteは、多くの方のフェチ活動を応援し、またフェチに悩む人の支援の場になることを目指しています。私は心臓フェチなので、例えば「不整脈を持っている方が自身の心音を販売し、その利益を不整脈の治療に充てられる」といった環境を構築できることを目標にしております。

 

サービスの概要は、フェチフェスのブースにてサービス展示をしていた際に配布したこのチラシにも記載しています。

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フェチフェスにて配布したチラシ

 

サービスでできること

現時点でサービスでできることは以下の通りです。

 

【フェチマッチング(リクエストマッチング)】

  • フェチコンテンツの提供者と購入者をつなげる機能です。
  • あなただけの「こんなフェチコンテンツが欲しい」という要望を登録して、そのコンテンツを提供してくれる方を募ることができます。
  • あなたが自分の特徴を他者に販売して利益を得るための機能でもあります。

 

【フェチコンテンツ売買】

  • 動画、音楽、イラスト、書籍、写真集、同人誌、フィギュアなど、フェチに関するあらゆるメディアやグッズを売買する機能です。
  • 既存のコンテンツをサービスに投稿して販売することができます。

 

【フェチコミュニティ形成】

  • 同じ嗜好の方と交流するための機能です。
  • 招待を受けることで、該当のフェチコミュニティに参加することができます。
  • 既存のコミュニティがない場合には、コミュニティを新規作成することができます。
  • コミュニティ内では、チャット、ファイル共有などを行うことができます。

 

【コンテンツ保護】

  • 被写体となっている方やコンテンツ作成者の安全と報酬の両方を保護する機能です。
  • あなたが販売・購入したフェチコンテンツが、ポルノサイトを含む違法サイトへ転載される可能性を最小限にとどめます。
  • メールアドレス、電話番号、本人確認書類といった認証を経ないとサービスを利用できない・購入できない仕組みにより、問題が発生した場合の責任の所在を明確化することができます。

 

 

以下の機能は、今後のアップデートで追加していきたいと考えている機能です。

  

【フェチイベント開催支援】

  • fetiquetteが提供するレンタルスペースにおいて、あなたの企画したイベントを開催する機能です。
  • 本サービス上で広告を行い、参加者を募り、参加費を集金することができます。
  • イベントでは、fetiquetteが保有する機材をレンタルすることができます。
  • 「同じコミュニティに所属している人のみ参加可能」、「評価が一定以上の人のみ参加可能」、「本人確認を実施した人のみ参加可能」などを指定することで、より安全なイベント環境を用意することができます。

 

機能とは少し違いますが、スマホ対応もなるべく早く実施していきたいと思っておりますので、スマホユーザーの皆様には今しばらくお待ちいただければ幸いです。

 

目指す姿

 

私は、

「心臓病の人が、自分の心音を心臓フェチに販売して治療費を得られる」
「身体障がいを持つ方が、自身の写真集を欠損フェチに販売して義手の費用を稼げる」
そのような、フェチを通じてマイナスポイントをプラスに変えて、社会的貢献ができるようなサービスを提供することを目標に活動しています。
 

  • フェチを通じて自分の嫌いなところを他人に認めてもらえ、そして利益を得られる環境を構築する
  • 国籍・人種、性別問わず、良いところを褒めてもらえ、そして利益を得られる環境を構築する
  • フェチに対する抑圧や社会の偏見を低減する
  • フェチコンテンツ提供者が安全に、かつ、適切な報酬を得られる環境を構築する
  • 同じフェチを持った人同士での交流を活性化する

 

上記のように、最終的にはいろんなフェチのジャンルで、中間搾取のない、かつ、安全なフェチの経済圏を構築したいと思っております。

 

一つでも共感することがある方には、ぜひご利用いただければ幸いです。

 

現在は、障害者の自立支援をされているNPO法人「自立支援センターむく」様との共同作品の制作も検討しております。その他、皆様とのコラボレーションや協業を常に募集しておりますので、何かあればこちらのメールアドレスまでお気軽に以下までご連絡ください。

contact@fetiquette.io

 

それでは、fetiquetteをどうぞ宜しくお願いいたします。

https://fetiquette.io/welcome